2013年02月17日

兵庫県立芸術文化センターという劇場

超満席でかなりの皆さんが観劇を諦めた公演でした。それもそのはず、お客様がしっかり根付いてる劇場だと感じました。

この劇場の素晴らしさを今日はご紹介します。

まずはスタッフさんが素晴らしいのです、朝礼できちんと確認事項やこちらの情報の確認そしてカンパニースタッフや劇場スタッフの紹介も行ってから、仕込みが開始します。
身の引き締まる思いでした。

客席空間などもかなりの配慮されていて、足元灯も舞台に向いてない設計に凄いなと感心しました。


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技術的な事を書きますが、舞台機構は三菱オール電動、操作盤は中2階


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そして舞台袖も広く凄く整理されておりました。


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普段は私も北九州芸術芸術の舞台スタッフだけに血が騒ぎました。


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一回公演がもったいないです、本当に。

本番も無事に終わり、印象的だったのはカーテンコールの時に劇場スタッフ皆さんも拍手で迎えてくれた事です。

本当に利用者側に立ってその劇場を愛し、一緒に良いものを作ろうという姿勢が伝わる方々でした。

いつかまた行きたい劇場がまたひとつ増えました。

さあて、新幹線で東京へ

いよいよ東京、新国立劇場です。

新幹線から見える富士山が少し懐かしく感じました。
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posted by arikadon at 13:57| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

こちらに来て一週間

あっという間ですね。
もう休みなしで本場行きそうな気配ですよ。
筋トレ、稽古、ストレッチ、稽古の毎日です。
やはり身体が基本です。
毎日毎日老体にムチ打って、少しずつ身体も締まり始め楽しくなってきました。
周りは真っ白な雪景色、ストイックになる環境は整ってますよ。
ま、そんなこんなで筋トレ代わりに雪かきを楽しみました〜。
写真は僕らの住む宿の前。
今日もがっつりやりますかー。
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posted by arikadon at 12:14| Comment(3) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ち チーズケーキ

「チーズケーキ」

意味 

チーズケーキ(cheese cake)は、チーズを使ったケーキ。温製のベイクトと湯煎焼きのスフレ、冷製のレアに大別される。

ケーキの中でも好きなのがチーズケーキ。3種類もあるとは初めて知った。

だけどチーズケーキは甘すぎないのがいい。

流行ったティラミスも好き。

両方に共通してるのが、食感。食べると解けてしまうようなあの感覚が好き。

チーズフォンデュも好き。

チーズケーキの中でもハウステンボスの中で売ってたチーズケーキ最高!

さけるチーズも好き、唐辛子入りみたいなさけるチーズだとなお良し。

ブルーチーズは嫌い、臭いのが嫌い。

仙台で食べた蔵王クリームチーズは絶品、くせになるし上手いし文句なし。

だけどチーズバーガーはあんまりたのまない、何故だか分からない。

しかしクォーターパウンダーチーズはたのむ、理由は分からない。

結局チーズが好きかと聞かれるとそうでもない。

チーズケーキはめっちゃ好き。

「ち」がつく食べ物で好きなもの

茶碗蒸し 

チョコチップアイス(31アイス) 

チキン南蛮

チーカマ

チャーハン(長崎ちゃんぽんのが好き)

「ち」のつくあまり食べない食べ物

チキンラーメン(いつかの芝居で熱湯の卵なしチキンラーメンをしこたま食べて嫌いになった)

ちくわ(なんか焦げ臭い雰囲気)

チンジャオロースー(機会がない)


書いてて面白くならないので終わる 

posted by arikadon at 22:15| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

た 卓球

「卓球」

意味  卓球(たっきゅう)は、スポーツの一つである。競技は、男女シングルス、男女ダブルス、男女混合ダブルス、男女団体の4つに分けられる。競技人口の多さは世界有数であり、メジャースポーツの一つといえる。

このスポーツは動体視力と反射能力、高い瞬発力や持久力が必要であり、技術面・フィジカル面ともに総合的な実力が要求される。上級レベルの卓球は他のスポーツ同様に高い身体能力を要求される競技であり、特に体力を必要とする。


卓球ってお宅っぽいイメージではないだろうか

お宅ではないが、何を隠そう小生は卓球部でした、しかもスパルタな強豪校だった

中学にして、朝練習、昼休み練習、夜は22時近くまでやるような

土日は遠征にて練習試合、休みは正月の3日間のみ

ほぼ毎日ビンタを顧問より頂戴していた

時には往復ビンタを30発ちかくお見舞いされ

ぶっ倒れて顔面血だらけ、先生曰く

「お前が悪いんじゃない、雰囲気がたるんでる」 だそうだ

腫れた顔を見た親がビックリして理由を答えると

「どうせあんたが悪いんやろ」 みたいな感じ

今になるとありえない事のオンパレードだ

中島みゆきの「時代」が流れてきた

♪あんな〜時代も〜あーたねと〜♪

確か九州ベスト8くらいまで行ったんじゃないだろうか

ある日熊本あたりに遠征で泊まった時の事だ、先生部屋に集合がかかる

狭い部屋に部員20名近くが入りぎゅうぎゅうの状態で説教

と、数分すると先生ごしに見える部屋の窓から

どこかの部屋の窓に明かりがついたのが見えた

どうもスリガラスになっているようだが、窓が大きいのだ

あああああああ!

お風呂の脱衣所ではないか!しかも女風呂!!!

すりガラス越しのシルエットが逆にたまらない

気付くと目の焦点が先生から奥の窓へと移っていった

時折先生の「分かったか?」の答えに

「はい!!」

と答えるものの説教なんて場合じゃない

各自部屋に戻ると同時にシルエットの話になり「お前も見た!」などと

中学生的な健康的な、そう「毎度お騒がせします」的な雰囲気に

寝不足になるほど

想像を膨らまして語った事を思い出した

posted by arikadon at 23:50| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

そ 葬儀屋

「葬儀屋」

意味 葬儀に必要な用具の調達や業務を請け負う職業。また、その人。葬儀社。



数年前「遠州の葬儀屋」という芝居をした。

MONOの土田さんの作品だけに、葬儀屋の苦悩や武勇伝的な内容も面白おかしく

時にはホロっとさせる内容が含まれていた。

そんな葬儀屋なのだが、時々自宅に葬儀屋から電話がかかってくる。

「出棺状況お願いしますー」

「今日は何件入ってますか?」

葬儀屋からの業務電話が自宅にかかってくる

先日、またかかってきたので、前々から聞こうと思ってた事をたずねた

「あのー、良く家にかかって来るんですけど、番号間違いですよ、何番におかけですか?」

と問いただしてみた、自宅の番号とそれは間違うだろうと思われる番号に

「おしいですけど、うちは「○○○○」です」と答えた

16か61の番号違い、

どうせなら若い子に人気の美容室とかエステとかにして欲しかった



我が家は葬儀屋と番号がにています


ちょっと複雑
posted by arikadon at 00:24| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

せ 銭湯

「銭湯」

意味 銭湯(せんとう)は料金を支払って入浴できるようにした施設。日本の公衆浴場の一種

江戸時代まで混浴だったそうで、諸外国に配慮して明治以降は男女別にしたそうだ。



そんな銭湯に芝居のツアー公演などではしばしば行く。

5年くらい前だろうか、東京公演で早稲田辺りの宿に泊まった事がある。

銭湯が近いのでよく通っていた。

ある日、脱衣所で裸になった後にタオルを忘れている事に気付いた

しかし仲間数人で行っていたので風呂上りに借りる事にした。

浴槽へ

何の気なしに座り、洗髪、身体を洗っていると、どこからともなく

「おけ取ったろ?」

「おい、俺のおけ取ったろ!」

と言う聞きなれない声が隣からしているのに気付いた。

ふっと横を向くと知らない男がいる、歳格好は少し年上のトラック運転手風

しかもめっちゃこっちを見てる

「え?」

と聞きなおすと

「俺のおけ、取ったろ!!」

俺の桶?え?このケロヨンの洗面器は銭湯のなんじゃないの?え?



あ!!、なるほど、

そうなのだ、知らない男がセットしてた桶&椅子に勝手に座っていたのだ。

「あ、あ〜これ、あ、すいません」

と照れ笑いしていると

「お前、ふざけるなよ!」

とマジで切れてる、・・・ずっと見てる・・・・・どうしようもなく

「桶取ってすいませんでした」

って答えてやった。

すぐに席を離れ湯船につかってると、まだチラチラと見てくる

「もーあいつなんなん!?」

と、まだ湯船に入って5分も経たずに脱衣場へ出た。

っと、ここからが本事件だ

先に述べたようにタオルを忘れているのだ

仲間たちはまだまだ出てこない どうしよう 

自然乾燥しかない

裸で脱衣場の椅子に座って「俺は熱いから冷ましてから着替えるぜ」的な雰囲気を出していた

そこに・・・・・

あいつが脱衣場へ来たのだ

ジロジロみてる、裸のおれを

最初のうちは喧嘩を売ってるくらいの勢いだったが

その男がどんどん着替えるのに対して

一向に着替えないこちらに対して

「こいつ、いつまで裸やねん?」

的な眼差しに変わってきた

時々首をかしげてた(俺はこっそり鏡越しに確認していたのだが) 

着替え終えたその男は出て行く間際には、変に納得したように立ち去った

俺をおかしいやつだと認識したようだ

確かに行動はおかしい

しかし、こちらにはちゃんとした理由がある

しばらくすると仲間の数人が風呂から出てきて

「え?もう上がってたの?今日、早くない?」

などと言いやがる


結局タオルを借りなくて着替えた事は言うまでもないであろう。


祝 自然乾燥
posted by arikadon at 02:42| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

す スクール水着

「スクール水着」

意味 
スクール水着(スクールみずぎ)とは、日本小学校から高等学校までの体育教育における水泳用に使われている水泳着(水着を指す俗称である。略称では「スク水」(スクみず)と呼ばれる。

最近どうも自分の性癖ばかりを述べているようで申し訳ないが、

今回「す」というタイトルの文字を考えた挙句に最終選考に残った単語が、、、

「スカートめくり」「すもう」「スクール水着」だった。

スカートめくりに関しては山のように思いつくのだが、

どうも恥部過ぎる思い出ばかりで遠慮した次第です。

本題「スクール水着」

高校生の授業とはいえ、女子の身体のラインのばっちり分かる水着姿を見るのは

多感な高校男子には非常に残酷な時間だった。

「見てはいけない」

と思いつつも、気付くと胸とかに目が行く自分に腹が立ち

「だめだ、見るな!見るな、あー見そうになってる」

「多感な高校男子には刺激が強すぎる!」

「見るなという方が無理だ!」

などと理性と欲望の天使と悪魔の言い争いが始まっている次第。

別にムラムラしたとかそういう事でなく

例えば、ミニスカートの女の子が階段を上っていくのを

下から上っている自分が、見たいわけではないのに

チラチラと目が行きそうになる、あの瞬間と同じ現象だ

これもまた共感を得ないかもしれないが、きっと男性諸君には理解してもらえると思い

書いている

改めて断言しよう、私は変態ではございません!

申し訳ない、・・・・つい熱くなってしまった。。。


余談ではあるが、水泳の授業の後の女子の匂い、いや教室じゅうに漂う淡い匂い。

今となっては

「は?制汗スプレーじゃん」

とクールに決める事も容易なのだが、

当時の僕は




「天国のにおい」



と呼んでいた。


posted by arikadon at 02:19| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

し シラノ・ド・ベルジュラック

「シラノ・ド・ベルジュラック」

ウィキペディアにはこうある。
サヴィニヤン・ド・シラノ・ド・ベルジュラック (Savinien de Cyrano de Bergerac、1619年3月6日 - 1655年7月28日)は、フランスの剣豪、作家、哲学者、理学者。

1897年上演されたエドモン・ロスタン戯曲により名を知られた。作品の中では、容貌(大きな鼻)に悩みながら、一人の女性を胸中で恋い慕い続け生涯を終えていく、騎士道精神や正義感の強い男として描かれる。

毎日寝ても覚めても、彼のことを考えている。

彼の言う台詞には、共感することが多い。

多いからこそ、自分のコンプレックスと戦っている毎日が辛い。

彼のようにわれを忘れてしまうほどの恋は出来るだろうか?

実は過去に一度あるのだ、本当にわれを忘れてしまう瞬間が。

自分はこんなにも強気でいいのかと自分を疑うくらいに




ま、勢いで書いたが、誰が読んでいるか分からないので

この続きは、泥酔して記憶が無くなった時に話すくらいにしよう。




芝居って、舞台って、自分を裸にする作業、

皆は恥ずかしくないのだろうかと

素人のように


今思う



これが、日々のもがきブログです

posted by arikadon at 11:45| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

さ 佐川急便

「佐川急便」

学生の頃、佐川急便の配送センターで深夜バイトをしていた。

深夜に猛烈にトラックが配送センターにやってくる。

そこからどんどんベルトコンベアーに降ろされる荷物。

ダンボールに入ってるものは何か分からないが多種多様。

時にはタイヤとか大きな石みたいなもの、大量の釣竿や鉄の板なんてのもあった。

ポケットティッシュのダンボールが延々2時間流れてきたことも。

次々に流れてくる荷物の伝票番号みながら枝分かれしたベルトコンベアーにどんどん仕分ける作業をしていた。

少しでも遅れると荷物の上に次の荷物が乗りどかしながらの作業は地獄のようだった。

猛烈にハード、止まる事を知らない荷物、深夜3時にもなるとほとんどが上半身裸で仕事してる。

何も考えずに若いエネルギーをあるがままに作業にぶつけていた。




未だに分からない事が一つある。

早朝5時くらいだったか、いつも水戸黄門のテーマ曲が何故か流れる。

労働者はそれを時報代わりに使ってた。

「もう5時かー」

てな具合に。

だが、何故水戸黄門なのか?しかも大音量

さらにフルコーラスなのだ。

あれは何だったのだろう?



だが、作業中に聞く水戸黄門はなんとも言えない感じで、

自分が生きている事を実感する瞬間のようでもあった。
posted by arikadon at 21:47| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こ コメント

「コメント」

このコメントに悩まされた時期があった。いや今現在もそうなのだが、

他人のブログなどにどうしてもコメント出来ないのだ。

読んでるんだ〜と思われるかな?とか考えてしまう。

mixiなんかでは他人の日記がタイトルで気になっても、

「足あと」がつくからと思うとあえて2日くらいたってからこっそり覗いたりする。

しかし、ここでまた自意識過剰なんだと思われても仕方ないが、

自分のブログのコメントはもらうと非常にテンションがあがる。

だけれども、バレンタインデーとかと似た感じなのだが、

義理チョコでももらうと嬉しい。しかしすぐにホワイトデーを考える。お返ししないといけないよなーと。

もらって嬉しいけれど、もらったコメントに対してコメントするのが妙に恥ずかしい。

だったらコメント受付設定するなよ!と思うでしょう。

だけどもらうと嬉しいの。

なんて王様的な、ジャイアン的な性格。俺は神様かと自分に問いたくなる。

この際だ、ついでにカミングアウトすると

コメントもらった人と実際に会ったりすると妙に恥ずかしいのだ。

なんだか秘密のラブレターを交換した人と会ったような

しかも相手はそのコメントの事に触れなかったりすると

「あ〜あのことは二人だけの秘密なのだね」

みたいな、いけない事をしているような感覚にさえなる。

笑いたければ笑うがいい、しかし俺はそうなる。妙に意識しまくる。

コメントの一つで在らぬ想像をしまくる。



自分の殻をやぶりたい、ジャイアンは嫌なのだ。

不慣れだがとりあえずコメントを返すようにしようと思う。

例え、「そうですよねー」だとしても自分にとっては凄い進歩。

そして夢は他人のブログなんかに

「そうだよね〜だけど始めた頃よりも随分成長してるよ、
       壁は乗り越えられる人にしかやって来ない!一緒に頑張ろう byアリカド」

とか書けるようになったらいいのだが・・・・・



どうもキャラに合わないような気がする。
posted by arikadon at 02:49| Comment(2) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

け 稽古場

「稽古場」

意味 稽古(けいこ)とは、広く芸道に共通して使われる、主に練習を指す言葉である。

色んな稽古を今までに数多くしてきた。

柔道、水泳、卓球、ナレーション、パントマイム、タップ、ジャズダンス・・・・・・。

中でも10年以上もし続けてる稽古  

「芝居」

さすがに始めた当初よりも上達している気もするが・・・何が?と聞かれると困る。

何かが上手くなっていくと、何かを失っていくような気もする。

単純に日々を精一杯生きているとそれだけで上達してるようにも思える。

役者なんてその人の生き様が役を通して見えるかどうかのような気もする。

宮崎にて稽古の毎日。

かなり必死になっている。勿論いい意味で。

必死にならざる得ない環境だからかも知れないが、

久しぶりにメラメラ、ギラギラと芝居の稽古を始めた当時の

「俺はやってやるぜ!!」

的な勢いが蘇っている。

それにしても今回の演出家、永山氏は諦めない、どMじゃないかと思うくらい。

気付くとワンシーンの稽古で1日の稽古が終わるくらい。

役者冥利に尽きる演出家に巡り会えた気がした。

だから、必死にならざる得ないのだが・・・。

あと10日で幕が上がる、


やってやろーじゃないか!


稽古状況専用ブログはここ

公演情報はここ

posted by arikadon at 00:14| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

く クイズ

「クイズ」

意味 問題を出して相手に解答させる遊び。また、その問題。



ラジオっ子だった小中高生時代、クイズ番組に応募したことがあった。

「山崎銀之丞のHIHIHI」

ゾウ足シスターズなんて知ってる人がいれば、朝まで飲みたい気分だ。

ハガキ職人ばりに各コーナーへ出しては読まれてほくそ笑んでいた。

当時は為替でお金がもらえていたなー。

その番組の一つのコーナー「クイズ・ボカン」

1番から10番まで答えて行くのだが、どこか二つの番号に「ボカン」が隠されている

番号を言われ、行くか行かないかは選択出来るのだ。

こんな感じだ

銀ちゃん「1番」

リスナー「行きます」

銀ちゃん「問題 ○○○○」

リスナー「答え ○○○」

銀ちゃん「正解!  2番」

リスナー「行きます」

!ボカ〜ン!!

銀ちゃん「残念〜今日は2番と7番だったんだよ〜」

リスナー「あ、は、い」

銀ちゃん「じゃあ何かある?」

リスナー「まっつん、たけし、しんちゃん、こうじ、聞いてる?ボカンでたよ〜」


あの頃が昨日のように蘇ってきた。



ちなみに、当時の俺の投稿癖はラジオの幅を超えてコロコロコミックまで進出した。

知る人ぞ知る

漫画 つるピカハゲ丸 

漫画の最後にある自分のつるせこ体験を投稿するコーナー「つるせこ大賞」に掲載されたコトもある。


あなたも今日から「つるせこ大賞」みたいな免許証とバッチをもらった。


話が逸れたが結局「クイズ・ボカン」の出演はかなわず、

いつも電話がかかって来るんじゃないかとヒヤヒヤドキドキしながら聞いていた。

次第にオールナイトニッポンの虜になり、録音生活を送っていたあの頃を思い出した。
posted by arikadon at 12:00| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

き 黄色

「黄色」

黄色はスケープゴートになり易く、また裏切り者の色なのだそうだ、詳しくはここをクリック。

調べてみるとあまりいい意味を待たない黄色。

好きな色は?と問われたら

「きいろ」

と答える自分。

そもそも大学まではこれと言って好きな色は特定出来なかった。

黄色が好きになった原因があるのだ。

腕時計をもらったことがある、黄色のGショック。

始めは「黄色って!」と思ったのだがコレが周りに評判がいいのだ。

「黄色似合うよねー」だとか

「黄色ってイメージだよねー」などと

今気付くと周りから半ば洗脳に近い状態で黄色好きになっていた。

黄色を好んで選ぶようになってたし、

黄色の中でもこの黄色よりもこっちの黄色が好き、などと黄色の中でも自分の黄色を求めていってた始末。

実際にマウスも黄色だし、スケジュール帳や靴や服にも黄色が多い。

それが嫌でもなかったし、むしろ自分カラーな感じでいた。

だが、今回調べてみればみるほど黄色の奥に隠された意味が、黄色が似合うと言われた理由のようにも思え複雑になっている。

正直、ちょっと嫌いになってしまった。

これはかなりの出来事だ。脳内クーデターだ。

あんなにこだわりがあったのに、

やばい、

どんどん嫌いになっていく。



結局は人から言われ好きになって、調べて勝手に嫌いになっている、

この自分の無さがもはや嫌いだ。

だが、胸を張って

「俺、黄色大好き!」

とは、もう言えない



あんなに好きだったのに、


失恋したような気がした・・・・勝手に




・・・・きいろ


さようなら・・・・君が悪いんじゃない


悪いのは全部僕なんだ。

posted by arikadon at 23:07| Comment(2) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

か 買い時

「買い時」

買い時って考える、新しくて安いほうがいいが、待ってると更に新しいのが出る。

携帯、パソコン、テレビ、・・・・・・

ちなみに我が家のテレビは大学1年の初めてバイトをした給料で買ったものです。

29型のブラウン管テレビ、サンヨー製で当時で69000円で買ったのを今でも覚えてる。

一緒にフナイ(懐かしい)のビデオデッキも買い、家の部屋で大画面の映画を見た。

気付けば18年くらいの付き合い。

テレビの買い時は壊れた時。

地デジもチューナー買って頑張ります。


だけど、

芝居のチケットは今が買い時

暖かい宮崎で待ってます、皆様起こし下さいませ。

あたくし、あんなんしたり、こんなんなったりしております。






「演劇・時空の旅」シリーズ#2

1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』

作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆・鈴木信太郎(岩波書店刊)

構成・演出:永山智行 (財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)


出演: 
あべゆう(劇団こふく劇場・宮崎)

有門正太郎(飛ぶ劇場・北九州)

河野ミチユキ(劇団0相・熊本)

菊沢将憲(空間再生事業 劇団GIGA・福岡)

日下渚(演劇ユニット水中花・大分)

後藤峰彦(劇団【Ziシアター】・佐賀)

豊永英憲(劇団きらら・熊本)

松本恵(F’s company・長崎)

ピアノ:野口誠司(福岡女子短期大学准教授)

日時:

2010年2月12日(金)19:00開演

2010年2月13日(土)19:00開演

2010年2月14日(日)14:00開演  ※終演後、アフタートーク有

場所:
メディキット県民文化センターイベントホール

チケット:
全席自由 3,000円       学割(小〜大学生)1,500円

※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
※学割は、入場時に学生証の提示をお願いしております。
中学生以上のお客様で学生証の提示が無い場合は、学割での入場をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。

取り扱い:
メディキット県民文化センター
チケットセンター TEL 0985-28-7766
窓口・電話受付 9:00〜20:00 月曜休館
posted by arikadon at 23:58| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お おっぱい

「おっぱい」

中学1年の頃だっただろうか、

何だか胸が痛いなーと思っていると、なんとおっぱいが大きくなってきたのだ。

夢ではなくて本当に。日に日に盛り上がって胸の皮が張っていくのが分かる。

触るとしこりみたいな感じで痛く、思春期の真っ只中誰にも相談出来ない。

自分が本当は女じゃないのか?とか

どんどん大きくなったら隠し通せるかとか

不安と焦りの日々。

ある日どうも胸が張って痛いので触っていると、

「ぴゅ〜〜〜〜〜」

っと乳首からお乳が出た。本当にぴゅ〜〜〜っと。

さすがに

「あかあさーん!」

と呼んでいた、一部始終を話し胸を見せると母は

「あ〜ほんとやねー!、えーー!女の子みたいやん」

と笑いながらジロジロ見る始末。

病院で受診した結果、成長期に見られるホルモンバランスの異常で時々男の子も胸が大きくなったりするらしいとのこと。

だけど、


お乳が出たの


母にも病院の先生にもそれだけは言えなかった。






はてなキーワードなるもので調べると面白い結果が!

おっぱい

一般に女性の胸部についているものであるが、それを指差して「君のおっぱい」「でかいおっぱい」などと言うことは日本では禁じられている。

大きさによってボイン、コイン、ナインなどと呼ばれるが(最も大きいサイズは魔乳と呼ばれる)、これも女性がいる場面では使用が禁止されている。


先のブログで書いた絵文字が女性のものであるなば、おっぱいは男性同士の会話のみにゆるされる言葉なのか。

「日本では禁じられている。」


知らなかった、なるほどそうなのか。

posted by arikadon at 17:34| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

え 絵文字

「絵文字」

この使い方がイマイチつかめない。

女性なら使うのも簡単な気もする。

俺は男だ。

考えてみると、男友達からは絵文字なるものでメールをもらったことがない気がする。

絵文字は女の子の為のものなのか?




調べてみた



絵文字とは、意味を伝えるために使う簡略化した絵のことです。たとえば、街を歩くと、人がドアを出る「非常口」や、青やピンクの“○△”で表したトイレの男女別の表示、あるいは携帯電話に×をつけて携帯電話の使用の自粛を訴えるマークなどが目に入ることでしょう。これらはピクトグラムとも呼ばれ、小さな子供や、日本語を読めない外国人なども含め、誰もがその表示の意味を理解できる、というメリットがあります。

 携帯電話では、ユーザーが文字にして入力できるイラストを「絵文字」と呼んでいます。たとえば、笑顔や泣き顔、ハートマーク、電話や電車のアイコンなどが用意されており、漢字や英数字などの文字と同じように扱えるようになっています。メールを書くとき、感情を手軽に表現したいときなどに、絵文字はよく使われているようです。



なるほど、文字で表しきれない感情などを絵文字に載せればいいのだ。


なるほど

こんなかんじなのか?

晴れいやー今日の仕事がく〜(落胆した顔)だったね。あいつの部長に対しての猫かぶりもちっ(怒った顔)だよ。
今度のイベントなにで行く?新幹線はさすがにねーー。車(セダン)車(RV)もいいねー。
バスだと渋滞しないからバスがいいかるんるん
さすがに船は無理だよね?
じゃんけん手(チョキ)
あいこで手(グー)


使い方を間違ってるというのは・・・・・・分かった・・・。

男の絵文字を使えるように日々努力する。



個人情報

息子が1歳になりました。あれから1年早いです、猛スピードで人間になっていく息子の成長に負けないように成長してやろうと思ってます。

宮崎では巨人軍キャンプが始まりました。
posted by arikadon at 15:36| Comment(3) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

う うよきょくせつ

紆余曲折

意味: 経てきた事情などが、ひとことで言えないほど曲がりくねっていて複雑で厄介なこと。



宮崎に来てシラノ・ド・ベルジュラックの稽古三昧も2週間が過ぎた。

ようやくブログを書ける状態になったので書いている。

初めての古典に挑戦とはいえ、大変な稽古の日々。

まさに紆余曲折。

まず、台詞量が半端ない。今までの経験上最も多いことは確かだ。

気付くとずっと一人でしゃべってる場面すらある(笑)

ネタばれになるので役名はあえて伏せるとしよう。

さらに悩みの種なのが文語に近い台詞、「蘭麝の薔薇花」とか「恋の伏勢」とか俺言ってる。

ちなみに「らんじゃのばらばな」「こいのふせぜい」が正しい読み。

自分の言葉にいつまで経ってもならないもどかしさ。

ぼろぼろになっていく台本、まじめか!!というくらい家でも台本ばかり読んでる。

古典はやるべきだなと最近思う、大変さゆえの勝ち得るものも大きいような・・・・

はたして本番までに古典の海で楽しく泳げるのだろうか?

だが、光は見えた  気がした

正直、ウィークリーと稽古場の往復で宮崎を全く堪能出来てないが、

来て良かった、刺激的な毎日を送ってます。

単に古典をやる、のではない今回のシラノ

構成や舞台美術、演出の世界観などまさに「時空の旅」にふさわしい作りに唸りつつ

今日も稽古に行ってきます。



「絶対に面白いよ、宮崎に旅行がてらに来てください」



というメールが近日中に届いた方は

「あたり」

と思ってくれて間違いないでしょう。


日々の模様は専用ブログまで。
posted by arikadon at 08:24| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

い、いまさらながら

「いまさらながら」

いまさらながらふらふら年賀状を出し忘れていた事が判明してしまいました。がく〜(落胆した顔)

30通を超える年賀状が・・・出したと思っていた年賀状が・・・・・・・

ある。。なぜだかある。。出していなかったみたい。いや出してないからあるのだ、なにをしているのだ34にもなって。バッド(下向き矢印)

絵文字を使ってみたがイマイチ似合わない。

もう年賀でも元旦でも初春でもない雰囲気だが出してみよう。

「カムバック・正月」

勢いをつけてみた。

いやいやだけど、逆に失礼だったりするのではないか?

「今更なんだよ!」って俺ならなる。

だけどもらった方には最低限のお礼じゃないけど、もらったのに返さない、それも失礼じゃないか。

何気なく出して

「えええ!今頃着いたの?郵便局マジック!!」的な小芝居で乗り切るという姑息な作戦も考えたがなんだか

自分が小さいのを露呈するようで、やめる。

どうすればいいのだ、実はもう3日も悩んでいる、時間はどんどん過ぎていく。

やば、まずい、もう逃げられない。



結果、出してみます、恐いけど・・・上司とか先輩とかいるけど・・・

どう思われるかは


来年の年賀状が来るかどうで答えが出るものだと信じて。

そして逃げるように宮崎に行きます。


こんな私ですが今後ともよろしくお願いいたします。

一応精一杯生きてます。
posted by arikadon at 03:13| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

あ、あけぼの

「あけぼの」の「あ」

本名は曙太郎で、身長が当時203cmの第64代横綱です。

旧姓がチャド・ローウェン・ジョージ・ハヘオです。

2009年の東京マラソン2009に参加する為に25`も減量したのに、4日前にドクターストップ。

外国人力士初の横綱ってだけでも物凄いのに、改めて調べてみると意外にも?偉大な存在であることが分かった。

曙すごいです。

ちなみに2003年の大晦日のK-1でボブサップとの対戦でうつ伏せでKOされた時に、快挙!!

史上初、紅白歌合戦の視聴率を抜いたそうだ。

すごい、すごいぞ、曙 今はプロレスで「ボノくん」だそうだ。




そんなこんなで、あいうえお作文どこまで行くかは分かりませんが地味にスタートしてみます。

これでブログを書く機会を増やそうという作戦です。
posted by arikadon at 00:40| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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