2014年05月31日

初体験物語、病院に泊まる編

この一週間の事をざっくり書こうと思う。
長いので端的に言うと、息子が入院した。

あまりにもそっけないので、時間に余裕がありそうな人向けに書こうと思う。

も無事に終わり、
一緒に連れて来てた息子のテンションが異様に高いなとは思っていたが、
まあ旅とはそんなもんと思っていた。

帰りの車内では疲れが出たのかぐったりしてた。

ここからが始まり。
家に帰ると息子の身体が熱い。
高熱で救急病院へ

その日はまあ、別に元気そうなので様子みましょうとの事で帰宅。

次の日、熱が下がらず。しかし元気
次の日、熱が下がらず再度病院、まだ元気
次の日、ご飯食べない、汗が出ない、少しぐったり

再度病院へ、そこで緊急入院。
原因はウイルス性の風邪で白血球がほにゃららら

そして二日目、今私は点滴をしながら眠る息子の側でこうして日記を書いている。

おかげで病状は落ち着き、熱も下がり一週間で退院と言われるも早まりそう。

しかしまあ、小児科病棟って何かと初体験が多く、
付き添いで親が泊まれるのは幼稚園までなんだって。

隣のベッドの男の子は小学1年生にして、病院に一人で泊まってる。

これはどんなに心細い事だろうか。

向いの女の子小学3年生は淋しくて泣きながら寝てた。

「みんな、おいちゃんがおるけ安心して、
何でもおいちゃんに言いよ」

ととりあえず皆と仲良くなるのは数秒で出来たけど、しかし心細いだろう。

病院食も大人と同んなじメニューっぽい。
この病院だけなのか?

ちなみに私は入院したことがない、
不謹慎だが、少し憧れもある。
インターンとかの響きに弱い
凄く、ナースコールのボタンにわくわくしてしてた。

しかしながら、子どもの入院となると訳が違う。大変だわ、子どもも親も。

ナースコールバンバン押す(笑)
隣の子どもは部屋が熱いってナースコール
おしっこナースコール。
点滴終わりでナースコール。

病院は戦場なのだ、
変な妄想が膨らんでた自分が恥ずかしい。

そして今、眠たいのだか
俺のベッドなんてない。
付き添いだからね。
ホテルじゃないから。

21時消灯、6時起床

お寺の小坊主にでもなった気分だ。
多くの子どもを見守りながら、
この子達を立派に育てなきゃ
みたいな責任感すら湧いてきた次第だ。

五体満足に生きている自分は
ああ、気付けばこれこそ
幸せに生きてるんだなと
思う事の出来る初体験に

息子に感謝している。


ちなみに予断ではあるが、
昼間は隣の男の子と妖怪ウォッチの話で盛り上がり、ちょー仲良しになったそうだ。


posted by arikadon at 22:56| 福岡 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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