2013年02月17日

兵庫県立芸術文化センターという劇場

超満席でかなりの皆さんが観劇を諦めた公演でした。それもそのはず、お客様がしっかり根付いてる劇場だと感じました。

この劇場の素晴らしさを今日はご紹介します。

まずはスタッフさんが素晴らしいのです、朝礼できちんと確認事項やこちらの情報の確認そしてカンパニースタッフや劇場スタッフの紹介も行ってから、仕込みが開始します。
身の引き締まる思いでした。

客席空間などもかなりの配慮されていて、足元灯も舞台に向いてない設計に凄いなと感心しました。


image-20130217134500.png

技術的な事を書きますが、舞台機構は三菱オール電動、操作盤は中2階


image-20130217134610.png



そして舞台袖も広く凄く整理されておりました。


image-20130217134713.png

普段は私も北九州芸術芸術の舞台スタッフだけに血が騒ぎました。


image-20130217134842.png

一回公演がもったいないです、本当に。

本番も無事に終わり、印象的だったのはカーテンコールの時に劇場スタッフ皆さんも拍手で迎えてくれた事です。

本当に利用者側に立ってその劇場を愛し、一緒に良いものを作ろうという姿勢が伝わる方々でした。

いつかまた行きたい劇場がまたひとつ増えました。

さあて、新幹線で東京へ

いよいよ東京、新国立劇場です。

新幹線から見える富士山が少し懐かしく感じました。
image-20130217135308.png

posted by arikadon at 13:57| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: