2013年01月16日

森の時計 

森の時計に行った。
喫茶店だ。
優しい時間というドラマの舞台となった場所。
初めて行った。
「森の時計はゆっくり時を刻む」
という文字が目に入る。
確かにゆっくりだ。

そこのカウンターに座るとコーヒー豆が自分でひける。

そして店員さんが目の前で入れてくれるのだ。

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出来たコーヒーを飲んでると、隣のカウンター客、多分60代くらいの男性二人が公演にくる話をしていた。
こちらから話かけると意気投合。

どうやら大学の教授だったらしく、その昔は南極観測隊で昭和基地にも行っていたという。

貴重な話が色々と聞けた。
中でも最も印象に残ってるのは息子さんの話。

「僕は息子に3つだけ約束を守ってくれたら何でもしていいと言ってたんです
一つ目は 一日一日を有意義にしっかりと生きなさい
二つ目は 死ぬほどの恋をしなさい
三つ目は 生きる中で思想、宗教は構わないが、社会に反し、人様に迷惑のかかる事はやめなさい

一番難しいのは二番目なんです、これは相手があっての事ですから」

要約するとこんなお話をしていただいた。

何だかズーンと心に響いた。

10年後の自分に残す為にここに記そう。

今日も公演です、そのおじさまが最後に言った

「自分の人生は本当に誰と出会ったかです、尊敬できる師と出会えた皆様はラッキーです」

今日も頑張れます。


posted by arikadon at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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