2010年02月20日

た 卓球

「卓球」

意味  卓球(たっきゅう)は、スポーツの一つである。競技は、男女シングルス、男女ダブルス、男女混合ダブルス、男女団体の4つに分けられる。競技人口の多さは世界有数であり、メジャースポーツの一つといえる。

このスポーツは動体視力と反射能力、高い瞬発力や持久力が必要であり、技術面・フィジカル面ともに総合的な実力が要求される。上級レベルの卓球は他のスポーツ同様に高い身体能力を要求される競技であり、特に体力を必要とする。


卓球ってお宅っぽいイメージではないだろうか

お宅ではないが、何を隠そう小生は卓球部でした、しかもスパルタな強豪校だった

中学にして、朝練習、昼休み練習、夜は22時近くまでやるような

土日は遠征にて練習試合、休みは正月の3日間のみ

ほぼ毎日ビンタを顧問より頂戴していた

時には往復ビンタを30発ちかくお見舞いされ

ぶっ倒れて顔面血だらけ、先生曰く

「お前が悪いんじゃない、雰囲気がたるんでる」 だそうだ

腫れた顔を見た親がビックリして理由を答えると

「どうせあんたが悪いんやろ」 みたいな感じ

今になるとありえない事のオンパレードだ

中島みゆきの「時代」が流れてきた

♪あんな〜時代も〜あーたねと〜♪

確か九州ベスト8くらいまで行ったんじゃないだろうか

ある日熊本あたりに遠征で泊まった時の事だ、先生部屋に集合がかかる

狭い部屋に部員20名近くが入りぎゅうぎゅうの状態で説教

と、数分すると先生ごしに見える部屋の窓から

どこかの部屋の窓に明かりがついたのが見えた

どうもスリガラスになっているようだが、窓が大きいのだ

あああああああ!

お風呂の脱衣所ではないか!しかも女風呂!!!

すりガラス越しのシルエットが逆にたまらない

気付くと目の焦点が先生から奥の窓へと移っていった

時折先生の「分かったか?」の答えに

「はい!!」

と答えるものの説教なんて場合じゃない

各自部屋に戻ると同時にシルエットの話になり「お前も見た!」などと

中学生的な健康的な、そう「毎度お騒がせします」的な雰囲気に

寝不足になるほど

想像を膨らまして語った事を思い出した

posted by arikadon at 23:50| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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