2010年02月04日

け 稽古場

「稽古場」

意味 稽古(けいこ)とは、広く芸道に共通して使われる、主に練習を指す言葉である。

色んな稽古を今までに数多くしてきた。

柔道、水泳、卓球、ナレーション、パントマイム、タップ、ジャズダンス・・・・・・。

中でも10年以上もし続けてる稽古  

「芝居」

さすがに始めた当初よりも上達している気もするが・・・何が?と聞かれると困る。

何かが上手くなっていくと、何かを失っていくような気もする。

単純に日々を精一杯生きているとそれだけで上達してるようにも思える。

役者なんてその人の生き様が役を通して見えるかどうかのような気もする。

宮崎にて稽古の毎日。

かなり必死になっている。勿論いい意味で。

必死にならざる得ない環境だからかも知れないが、

久しぶりにメラメラ、ギラギラと芝居の稽古を始めた当時の

「俺はやってやるぜ!!」

的な勢いが蘇っている。

それにしても今回の演出家、永山氏は諦めない、どMじゃないかと思うくらい。

気付くとワンシーンの稽古で1日の稽古が終わるくらい。

役者冥利に尽きる演出家に巡り会えた気がした。

だから、必死にならざる得ないのだが・・・。

あと10日で幕が上がる、


やってやろーじゃないか!


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posted by arikadon at 00:14| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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