2010年02月01日

お おっぱい

「おっぱい」

中学1年の頃だっただろうか、

何だか胸が痛いなーと思っていると、なんとおっぱいが大きくなってきたのだ。

夢ではなくて本当に。日に日に盛り上がって胸の皮が張っていくのが分かる。

触るとしこりみたいな感じで痛く、思春期の真っ只中誰にも相談出来ない。

自分が本当は女じゃないのか?とか

どんどん大きくなったら隠し通せるかとか

不安と焦りの日々。

ある日どうも胸が張って痛いので触っていると、

「ぴゅ〜〜〜〜〜」

っと乳首からお乳が出た。本当にぴゅ〜〜〜っと。

さすがに

「あかあさーん!」

と呼んでいた、一部始終を話し胸を見せると母は

「あ〜ほんとやねー!、えーー!女の子みたいやん」

と笑いながらジロジロ見る始末。

病院で受診した結果、成長期に見られるホルモンバランスの異常で時々男の子も胸が大きくなったりするらしいとのこと。

だけど、


お乳が出たの


母にも病院の先生にもそれだけは言えなかった。






はてなキーワードなるもので調べると面白い結果が!

おっぱい

一般に女性の胸部についているものであるが、それを指差して「君のおっぱい」「でかいおっぱい」などと言うことは日本では禁じられている。

大きさによってボイン、コイン、ナインなどと呼ばれるが(最も大きいサイズは魔乳と呼ばれる)、これも女性がいる場面では使用が禁止されている。


先のブログで書いた絵文字が女性のものであるなば、おっぱいは男性同士の会話のみにゆるされる言葉なのか。

「日本では禁じられている。」


知らなかった、なるほどそうなのか。

posted by arikadon at 17:34| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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