2010年02月09日

す スクール水着

「スクール水着」

意味 
スクール水着(スクールみずぎ)とは、日本小学校から高等学校までの体育教育における水泳用に使われている水泳着(水着を指す俗称である。略称では「スク水」(スクみず)と呼ばれる。

最近どうも自分の性癖ばかりを述べているようで申し訳ないが、

今回「す」というタイトルの文字を考えた挙句に最終選考に残った単語が、、、

「スカートめくり」「すもう」「スクール水着」だった。

スカートめくりに関しては山のように思いつくのだが、

どうも恥部過ぎる思い出ばかりで遠慮した次第です。

本題「スクール水着」

高校生の授業とはいえ、女子の身体のラインのばっちり分かる水着姿を見るのは

多感な高校男子には非常に残酷な時間だった。

「見てはいけない」

と思いつつも、気付くと胸とかに目が行く自分に腹が立ち

「だめだ、見るな!見るな、あー見そうになってる」

「多感な高校男子には刺激が強すぎる!」

「見るなという方が無理だ!」

などと理性と欲望の天使と悪魔の言い争いが始まっている次第。

別にムラムラしたとかそういう事でなく

例えば、ミニスカートの女の子が階段を上っていくのを

下から上っている自分が、見たいわけではないのに

チラチラと目が行きそうになる、あの瞬間と同じ現象だ

これもまた共感を得ないかもしれないが、きっと男性諸君には理解してもらえると思い

書いている

改めて断言しよう、私は変態ではございません!

申し訳ない、・・・・つい熱くなってしまった。。。


余談ではあるが、水泳の授業の後の女子の匂い、いや教室じゅうに漂う淡い匂い。

今となっては

「は?制汗スプレーじゃん」

とクールに決める事も容易なのだが、

当時の僕は




「天国のにおい」



と呼んでいた。


posted by arikadon at 02:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

し シラノ・ド・ベルジュラック

「シラノ・ド・ベルジュラック」

ウィキペディアにはこうある。
サヴィニヤン・ド・シラノ・ド・ベルジュラック (Savinien de Cyrano de Bergerac、1619年3月6日 - 1655年7月28日)は、フランスの剣豪、作家、哲学者、理学者。

1897年上演されたエドモン・ロスタン戯曲により名を知られた。作品の中では、容貌(大きな鼻)に悩みながら、一人の女性を胸中で恋い慕い続け生涯を終えていく、騎士道精神や正義感の強い男として描かれる。

毎日寝ても覚めても、彼のことを考えている。

彼の言う台詞には、共感することが多い。

多いからこそ、自分のコンプレックスと戦っている毎日が辛い。

彼のようにわれを忘れてしまうほどの恋は出来るだろうか?

実は過去に一度あるのだ、本当にわれを忘れてしまう瞬間が。

自分はこんなにも強気でいいのかと自分を疑うくらいに




ま、勢いで書いたが、誰が読んでいるか分からないので

この続きは、泥酔して記憶が無くなった時に話すくらいにしよう。




芝居って、舞台って、自分を裸にする作業、

皆は恥ずかしくないのだろうかと

素人のように


今思う



これが、日々のもがきブログです

posted by arikadon at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

さ 佐川急便

「佐川急便」

学生の頃、佐川急便の配送センターで深夜バイトをしていた。

深夜に猛烈にトラックが配送センターにやってくる。

そこからどんどんベルトコンベアーに降ろされる荷物。

ダンボールに入ってるものは何か分からないが多種多様。

時にはタイヤとか大きな石みたいなもの、大量の釣竿や鉄の板なんてのもあった。

ポケットティッシュのダンボールが延々2時間流れてきたことも。

次々に流れてくる荷物の伝票番号みながら枝分かれしたベルトコンベアーにどんどん仕分ける作業をしていた。

少しでも遅れると荷物の上に次の荷物が乗りどかしながらの作業は地獄のようだった。

猛烈にハード、止まる事を知らない荷物、深夜3時にもなるとほとんどが上半身裸で仕事してる。

何も考えずに若いエネルギーをあるがままに作業にぶつけていた。




未だに分からない事が一つある。

早朝5時くらいだったか、いつも水戸黄門のテーマ曲が何故か流れる。

労働者はそれを時報代わりに使ってた。

「もう5時かー」

てな具合に。

だが、何故水戸黄門なのか?しかも大音量

さらにフルコーラスなのだ。

あれは何だったのだろう?



だが、作業中に聞く水戸黄門はなんとも言えない感じで、

自分が生きている事を実感する瞬間のようでもあった。
posted by arikadon at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こ コメント

「コメント」

このコメントに悩まされた時期があった。いや今現在もそうなのだが、

他人のブログなどにどうしてもコメント出来ないのだ。

読んでるんだ〜と思われるかな?とか考えてしまう。

mixiなんかでは他人の日記がタイトルで気になっても、

「足あと」がつくからと思うとあえて2日くらいたってからこっそり覗いたりする。

しかし、ここでまた自意識過剰なんだと思われても仕方ないが、

自分のブログのコメントはもらうと非常にテンションがあがる。

だけれども、バレンタインデーとかと似た感じなのだが、

義理チョコでももらうと嬉しい。しかしすぐにホワイトデーを考える。お返ししないといけないよなーと。

もらって嬉しいけれど、もらったコメントに対してコメントするのが妙に恥ずかしい。

だったらコメント受付設定するなよ!と思うでしょう。

だけどもらうと嬉しいの。

なんて王様的な、ジャイアン的な性格。俺は神様かと自分に問いたくなる。

この際だ、ついでにカミングアウトすると

コメントもらった人と実際に会ったりすると妙に恥ずかしいのだ。

なんだか秘密のラブレターを交換した人と会ったような

しかも相手はそのコメントの事に触れなかったりすると

「あ〜あのことは二人だけの秘密なのだね」

みたいな、いけない事をしているような感覚にさえなる。

笑いたければ笑うがいい、しかし俺はそうなる。妙に意識しまくる。

コメントの一つで在らぬ想像をしまくる。



自分の殻をやぶりたい、ジャイアンは嫌なのだ。

不慣れだがとりあえずコメントを返すようにしようと思う。

例え、「そうですよねー」だとしても自分にとっては凄い進歩。

そして夢は他人のブログなんかに

「そうだよね〜だけど始めた頃よりも随分成長してるよ、
       壁は乗り越えられる人にしかやって来ない!一緒に頑張ろう byアリカド」

とか書けるようになったらいいのだが・・・・・



どうもキャラに合わないような気がする。
posted by arikadon at 02:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

け 稽古場

「稽古場」

意味 稽古(けいこ)とは、広く芸道に共通して使われる、主に練習を指す言葉である。

色んな稽古を今までに数多くしてきた。

柔道、水泳、卓球、ナレーション、パントマイム、タップ、ジャズダンス・・・・・・。

中でも10年以上もし続けてる稽古  

「芝居」

さすがに始めた当初よりも上達している気もするが・・・何が?と聞かれると困る。

何かが上手くなっていくと、何かを失っていくような気もする。

単純に日々を精一杯生きているとそれだけで上達してるようにも思える。

役者なんてその人の生き様が役を通して見えるかどうかのような気もする。

宮崎にて稽古の毎日。

かなり必死になっている。勿論いい意味で。

必死にならざる得ない環境だからかも知れないが、

久しぶりにメラメラ、ギラギラと芝居の稽古を始めた当時の

「俺はやってやるぜ!!」

的な勢いが蘇っている。

それにしても今回の演出家、永山氏は諦めない、どMじゃないかと思うくらい。

気付くとワンシーンの稽古で1日の稽古が終わるくらい。

役者冥利に尽きる演出家に巡り会えた気がした。

だから、必死にならざる得ないのだが・・・。

あと10日で幕が上がる、


やってやろーじゃないか!


稽古状況専用ブログはここ

公演情報はここ

posted by arikadon at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

く クイズ

「クイズ」

意味 問題を出して相手に解答させる遊び。また、その問題。



ラジオっ子だった小中高生時代、クイズ番組に応募したことがあった。

「山崎銀之丞のHIHIHI」

ゾウ足シスターズなんて知ってる人がいれば、朝まで飲みたい気分だ。

ハガキ職人ばりに各コーナーへ出しては読まれてほくそ笑んでいた。

当時は為替でお金がもらえていたなー。

その番組の一つのコーナー「クイズ・ボカン」

1番から10番まで答えて行くのだが、どこか二つの番号に「ボカン」が隠されている

番号を言われ、行くか行かないかは選択出来るのだ。

こんな感じだ

銀ちゃん「1番」

リスナー「行きます」

銀ちゃん「問題 ○○○○」

リスナー「答え ○○○」

銀ちゃん「正解!  2番」

リスナー「行きます」

!ボカ〜ン!!

銀ちゃん「残念〜今日は2番と7番だったんだよ〜」

リスナー「あ、は、い」

銀ちゃん「じゃあ何かある?」

リスナー「まっつん、たけし、しんちゃん、こうじ、聞いてる?ボカンでたよ〜」


あの頃が昨日のように蘇ってきた。



ちなみに、当時の俺の投稿癖はラジオの幅を超えてコロコロコミックまで進出した。

知る人ぞ知る

漫画 つるピカハゲ丸 

漫画の最後にある自分のつるせこ体験を投稿するコーナー「つるせこ大賞」に掲載されたコトもある。


あなたも今日から「つるせこ大賞」みたいな免許証とバッチをもらった。


話が逸れたが結局「クイズ・ボカン」の出演はかなわず、

いつも電話がかかって来るんじゃないかとヒヤヒヤドキドキしながら聞いていた。

次第にオールナイトニッポンの虜になり、録音生活を送っていたあの頃を思い出した。
posted by arikadon at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

き 黄色

「黄色」

黄色はスケープゴートになり易く、また裏切り者の色なのだそうだ、詳しくはここをクリック。

調べてみるとあまりいい意味を待たない黄色。

好きな色は?と問われたら

「きいろ」

と答える自分。

そもそも大学まではこれと言って好きな色は特定出来なかった。

黄色が好きになった原因があるのだ。

腕時計をもらったことがある、黄色のGショック。

始めは「黄色って!」と思ったのだがコレが周りに評判がいいのだ。

「黄色似合うよねー」だとか

「黄色ってイメージだよねー」などと

今気付くと周りから半ば洗脳に近い状態で黄色好きになっていた。

黄色を好んで選ぶようになってたし、

黄色の中でもこの黄色よりもこっちの黄色が好き、などと黄色の中でも自分の黄色を求めていってた始末。

実際にマウスも黄色だし、スケジュール帳や靴や服にも黄色が多い。

それが嫌でもなかったし、むしろ自分カラーな感じでいた。

だが、今回調べてみればみるほど黄色の奥に隠された意味が、黄色が似合うと言われた理由のようにも思え複雑になっている。

正直、ちょっと嫌いになってしまった。

これはかなりの出来事だ。脳内クーデターだ。

あんなにこだわりがあったのに、

やばい、

どんどん嫌いになっていく。



結局は人から言われ好きになって、調べて勝手に嫌いになっている、

この自分の無さがもはや嫌いだ。

だが、胸を張って

「俺、黄色大好き!」

とは、もう言えない



あんなに好きだったのに、


失恋したような気がした・・・・勝手に




・・・・きいろ


さようなら・・・・君が悪いんじゃない


悪いのは全部僕なんだ。

posted by arikadon at 23:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

か 買い時

「買い時」

買い時って考える、新しくて安いほうがいいが、待ってると更に新しいのが出る。

携帯、パソコン、テレビ、・・・・・・

ちなみに我が家のテレビは大学1年の初めてバイトをした給料で買ったものです。

29型のブラウン管テレビ、サンヨー製で当時で69000円で買ったのを今でも覚えてる。

一緒にフナイ(懐かしい)のビデオデッキも買い、家の部屋で大画面の映画を見た。

気付けば18年くらいの付き合い。

テレビの買い時は壊れた時。

地デジもチューナー買って頑張ります。


だけど、

芝居のチケットは今が買い時

暖かい宮崎で待ってます、皆様起こし下さいませ。

あたくし、あんなんしたり、こんなんなったりしております。






「演劇・時空の旅」シリーズ#2

1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』

作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆・鈴木信太郎(岩波書店刊)

構成・演出:永山智行 (財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)


出演: 
あべゆう(劇団こふく劇場・宮崎)

有門正太郎(飛ぶ劇場・北九州)

河野ミチユキ(劇団0相・熊本)

菊沢将憲(空間再生事業 劇団GIGA・福岡)

日下渚(演劇ユニット水中花・大分)

後藤峰彦(劇団【Ziシアター】・佐賀)

豊永英憲(劇団きらら・熊本)

松本恵(F’s company・長崎)

ピアノ:野口誠司(福岡女子短期大学准教授)

日時:

2010年2月12日(金)19:00開演

2010年2月13日(土)19:00開演

2010年2月14日(日)14:00開演  ※終演後、アフタートーク有

場所:
メディキット県民文化センターイベントホール

チケット:
全席自由 3,000円       学割(小〜大学生)1,500円

※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
※学割は、入場時に学生証の提示をお願いしております。
中学生以上のお客様で学生証の提示が無い場合は、学割での入場をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。

取り扱い:
メディキット県民文化センター
チケットセンター TEL 0985-28-7766
窓口・電話受付 9:00〜20:00 月曜休館
posted by arikadon at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お おっぱい

「おっぱい」

中学1年の頃だっただろうか、

何だか胸が痛いなーと思っていると、なんとおっぱいが大きくなってきたのだ。

夢ではなくて本当に。日に日に盛り上がって胸の皮が張っていくのが分かる。

触るとしこりみたいな感じで痛く、思春期の真っ只中誰にも相談出来ない。

自分が本当は女じゃないのか?とか

どんどん大きくなったら隠し通せるかとか

不安と焦りの日々。

ある日どうも胸が張って痛いので触っていると、

「ぴゅ〜〜〜〜〜」

っと乳首からお乳が出た。本当にぴゅ〜〜〜っと。

さすがに

「あかあさーん!」

と呼んでいた、一部始終を話し胸を見せると母は

「あ〜ほんとやねー!、えーー!女の子みたいやん」

と笑いながらジロジロ見る始末。

病院で受診した結果、成長期に見られるホルモンバランスの異常で時々男の子も胸が大きくなったりするらしいとのこと。

だけど、


お乳が出たの


母にも病院の先生にもそれだけは言えなかった。






はてなキーワードなるもので調べると面白い結果が!

おっぱい

一般に女性の胸部についているものであるが、それを指差して「君のおっぱい」「でかいおっぱい」などと言うことは日本では禁じられている。

大きさによってボイン、コイン、ナインなどと呼ばれるが(最も大きいサイズは魔乳と呼ばれる)、これも女性がいる場面では使用が禁止されている。


先のブログで書いた絵文字が女性のものであるなば、おっぱいは男性同士の会話のみにゆるされる言葉なのか。

「日本では禁じられている。」


知らなかった、なるほどそうなのか。

posted by arikadon at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

え 絵文字

「絵文字」

この使い方がイマイチつかめない。

女性なら使うのも簡単な気もする。

俺は男だ。

考えてみると、男友達からは絵文字なるものでメールをもらったことがない気がする。

絵文字は女の子の為のものなのか?




調べてみた



絵文字とは、意味を伝えるために使う簡略化した絵のことです。たとえば、街を歩くと、人がドアを出る「非常口」や、青やピンクの“○△”で表したトイレの男女別の表示、あるいは携帯電話に×をつけて携帯電話の使用の自粛を訴えるマークなどが目に入ることでしょう。これらはピクトグラムとも呼ばれ、小さな子供や、日本語を読めない外国人なども含め、誰もがその表示の意味を理解できる、というメリットがあります。

 携帯電話では、ユーザーが文字にして入力できるイラストを「絵文字」と呼んでいます。たとえば、笑顔や泣き顔、ハートマーク、電話や電車のアイコンなどが用意されており、漢字や英数字などの文字と同じように扱えるようになっています。メールを書くとき、感情を手軽に表現したいときなどに、絵文字はよく使われているようです。



なるほど、文字で表しきれない感情などを絵文字に載せればいいのだ。


なるほど

こんなかんじなのか?

晴れいやー今日の仕事がく〜(落胆した顔)だったね。あいつの部長に対しての猫かぶりもちっ(怒った顔)だよ。
今度のイベントなにで行く?新幹線はさすがにねーー。車(セダン)車(RV)もいいねー。
バスだと渋滞しないからバスがいいかるんるん
さすがに船は無理だよね?
じゃんけん手(チョキ)
あいこで手(グー)


使い方を間違ってるというのは・・・・・・分かった・・・。

男の絵文字を使えるように日々努力する。



個人情報

息子が1歳になりました。あれから1年早いです、猛スピードで人間になっていく息子の成長に負けないように成長してやろうと思ってます。

宮崎では巨人軍キャンプが始まりました。
posted by arikadon at 15:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする