2010年02月22日

ち チーズケーキ

「チーズケーキ」

意味 

チーズケーキ(cheese cake)は、チーズを使ったケーキ。温製のベイクトと湯煎焼きのスフレ、冷製のレアに大別される。

ケーキの中でも好きなのがチーズケーキ。3種類もあるとは初めて知った。

だけどチーズケーキは甘すぎないのがいい。

流行ったティラミスも好き。

両方に共通してるのが、食感。食べると解けてしまうようなあの感覚が好き。

チーズフォンデュも好き。

チーズケーキの中でもハウステンボスの中で売ってたチーズケーキ最高!

さけるチーズも好き、唐辛子入りみたいなさけるチーズだとなお良し。

ブルーチーズは嫌い、臭いのが嫌い。

仙台で食べた蔵王クリームチーズは絶品、くせになるし上手いし文句なし。

だけどチーズバーガーはあんまりたのまない、何故だか分からない。

しかしクォーターパウンダーチーズはたのむ、理由は分からない。

結局チーズが好きかと聞かれるとそうでもない。

チーズケーキはめっちゃ好き。

「ち」がつく食べ物で好きなもの

茶碗蒸し 

チョコチップアイス(31アイス) 

チキン南蛮

チーカマ

チャーハン(長崎ちゃんぽんのが好き)

「ち」のつくあまり食べない食べ物

チキンラーメン(いつかの芝居で熱湯の卵なしチキンラーメンをしこたま食べて嫌いになった)

ちくわ(なんか焦げ臭い雰囲気)

チンジャオロースー(機会がない)


書いてて面白くならないので終わる 

posted by arikadon at 22:15| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

た 卓球

「卓球」

意味  卓球(たっきゅう)は、スポーツの一つである。競技は、男女シングルス、男女ダブルス、男女混合ダブルス、男女団体の4つに分けられる。競技人口の多さは世界有数であり、メジャースポーツの一つといえる。

このスポーツは動体視力と反射能力、高い瞬発力や持久力が必要であり、技術面・フィジカル面ともに総合的な実力が要求される。上級レベルの卓球は他のスポーツ同様に高い身体能力を要求される競技であり、特に体力を必要とする。


卓球ってお宅っぽいイメージではないだろうか

お宅ではないが、何を隠そう小生は卓球部でした、しかもスパルタな強豪校だった

中学にして、朝練習、昼休み練習、夜は22時近くまでやるような

土日は遠征にて練習試合、休みは正月の3日間のみ

ほぼ毎日ビンタを顧問より頂戴していた

時には往復ビンタを30発ちかくお見舞いされ

ぶっ倒れて顔面血だらけ、先生曰く

「お前が悪いんじゃない、雰囲気がたるんでる」 だそうだ

腫れた顔を見た親がビックリして理由を答えると

「どうせあんたが悪いんやろ」 みたいな感じ

今になるとありえない事のオンパレードだ

中島みゆきの「時代」が流れてきた

♪あんな〜時代も〜あーたねと〜♪

確か九州ベスト8くらいまで行ったんじゃないだろうか

ある日熊本あたりに遠征で泊まった時の事だ、先生部屋に集合がかかる

狭い部屋に部員20名近くが入りぎゅうぎゅうの状態で説教

と、数分すると先生ごしに見える部屋の窓から

どこかの部屋の窓に明かりがついたのが見えた

どうもスリガラスになっているようだが、窓が大きいのだ

あああああああ!

お風呂の脱衣所ではないか!しかも女風呂!!!

すりガラス越しのシルエットが逆にたまらない

気付くと目の焦点が先生から奥の窓へと移っていった

時折先生の「分かったか?」の答えに

「はい!!」

と答えるものの説教なんて場合じゃない

各自部屋に戻ると同時にシルエットの話になり「お前も見た!」などと

中学生的な健康的な、そう「毎度お騒がせします」的な雰囲気に

寝不足になるほど

想像を膨らまして語った事を思い出した

posted by arikadon at 23:50| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

舞台講座なんてのをやってます

劇場勤務に復帰しまして

舞台講座なるものも2日間終えました

今年のシアラボ舞台講座

3ヶ月限定の劇団というコンセプトのもと

スタッフも役者も制作も劇団という形態で色々やってます

早速、劇団っぽい悩みや、苦悩を感じさせてますね

正直、北九州の若い劇団員は受けて欲しい企画です

三島由紀夫の「薔薇と海賊」です

この本面白い、自分がやりたいくらいだと思ってしまった

さあ、3月末まで一気に責めていきますかー

まあ、考えるのもやるのも全て受講生なんですが・・・

そっと講師という立場で見守りたいです
posted by arikadon at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

そ 葬儀屋

「葬儀屋」

意味 葬儀に必要な用具の調達や業務を請け負う職業。また、その人。葬儀社。



数年前「遠州の葬儀屋」という芝居をした。

MONOの土田さんの作品だけに、葬儀屋の苦悩や武勇伝的な内容も面白おかしく

時にはホロっとさせる内容が含まれていた。

そんな葬儀屋なのだが、時々自宅に葬儀屋から電話がかかってくる。

「出棺状況お願いしますー」

「今日は何件入ってますか?」

葬儀屋からの業務電話が自宅にかかってくる

先日、またかかってきたので、前々から聞こうと思ってた事をたずねた

「あのー、良く家にかかって来るんですけど、番号間違いですよ、何番におかけですか?」

と問いただしてみた、自宅の番号とそれは間違うだろうと思われる番号に

「おしいですけど、うちは「○○○○」です」と答えた

16か61の番号違い、

どうせなら若い子に人気の美容室とかエステとかにして欲しかった



我が家は葬儀屋と番号がにています


ちょっと複雑
posted by arikadon at 00:24| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

長旅も終わり

宮崎産「シラノ・ド・ベルジュラック」観劇の皆様ありがとうございました

遠方から毎日のように来るお客様、身内、演劇関係者、そして宮崎の皆様に感謝しております

ようやく終わりました、気付けばあっという間の1ヶ月

しかし濃かった、充実してました、ストイックにさせられました(笑)

電車に揺られて5時間

我が家へたどり着きました

やはり宮崎は遠いんだと実感したなー

東京の方がアクセスも良くて近いのです

ただ、心持は同じ九州にいるって思うと親近感は湧いてたし、過ごしやすい環境だったなー

この1ヶ月吐くような思いもしながらもがき苦しんだ、少しは成長したのだろうか

我が家では1歳になったばかりの息子と再会して

完敗だと思ってしまいました

わが子「龍之介」の成長スピードが半端ないのだ、顔も男の子になってる

行動がかしこい、言葉が通じるようになってる、喜怒哀楽が明瞭だ・・・・・

ドラクエ1からドラクエ9くらいの急成長に驚かされた

こうなったらスーパーサイヤ人になるしかない

また、いずこへ旅立つ事になるだろう


とりあえず、明日から切り替えて

新しい作品創りに行ってきます。

明後日は講座なのだ、準備しようっと。
posted by arikadon at 01:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

つーか、お湯出ません

先ほどのブログを書いて風呂に入ったのだが・・・・

ずっと水しかでません

裸でかれこれ10分はお湯になるのを待ってました

いや、さっきまで出てたの

お湯を張ったの

そして湯船につかって、まだぬるいからお湯を出そうとしているのに水なの

どんどん冷える浴槽

肝心の髪を洗いたいのに洗えてないの

どーなってるのこれ?

寒くなり身体をふいて、給湯器のある外へ

頑張っている、給湯器は頑張ってくれている

「チチチチチチ、チチチチチチ」

ってずっと挑戦してくれてるみたいだが、駄目なの

どうしていいか分からないのでブログに書いてみた

もう一度挑戦してみよう

チチチチチチチ、ボッ!!

を祈って


風邪ひきそうなんですけど、レオパレスさん。

明日で終わるレオパレス生活なのに、

とんだバレンタインデーサプライズだぜ
posted by arikadon at 01:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本番2日目 in宮崎 「シラノ・ド・ベルジュラック」

幕が開いて二日目

昨日は作品が誕生した日という事で、初日乾杯

明日で終わるのだが、今回の稽古期間ほど公演の本番よりも

過程が大切と思わされる舞台はないかもしれない

もちろん本番の為に稽古もするのだが・・・・

今日も本番前まで稽古稽古

まだまだ新しい可能性を探る作業は出来るのだ

しかも新しく見えかけた手がかりを元に更に研磨されていく感じ

芝居は生ものであり、永山演出はそれを容認してしまう

俳優は毎日違う芝居と出会ってる感覚

だからこそまだまだ可能性を探りたくなる

「今日はこうなっちゃったなー」

で良いと断言してしまう演出の心意気に

「仏様みたいな人だなー」

てなってしまう。

しかも明日は更に新しい出会いを求めろと、決まったことをされるのはつまらないと

もちろんルールや決め事は存在するのだが・・・

そんな化学実験のような公演もあと1回

今日までの実験結果を元に

明日は新しくそして面白い結果が起こるようにしよう


本当の役者としての仕事を教えられた期間だった

「自分が下手である」と堂々と言えるだけでも、成長したんじゃないかな
posted by arikadon at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

本番だってよ、今日

カテゴリーを「日記」と「有門正太郎大辞典」に分けました。

今日は日記です。

もう、今日ですが、本番です。

古典を実質20日間くらいの稽古で作れるのかと心配していたが、

20日とはいえ一日8時間もしくはそれ以上の稽古時間に

やればここまで来れるのだなあという実感が湧いてきた。

本当に膨大な台詞、聞きなれない、読み慣れない、意味も分からない台詞に悪戦苦闘

だが、芝居の根本を改めて教えられたような気がする

今後の芝居に対して確実に接し方が変わる体験が出来たんじゃないかな。

結果はどうであれ、お客がどう見るにあれ(まあ、良いに越したことはないが)

個人的には今の自分を超える為にやらなくてはいけない事を

与えられたような期間でした

まだ本番まで数時間はある

気もそぞろだが、しっかり寝てしっかり食べて

本番に備えよう。

今はただ、こんな経験を出来た事を感謝するのみ

みなさま、ありがとうございます。
posted by arikadon at 01:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

せ 銭湯

「銭湯」

意味 銭湯(せんとう)は料金を支払って入浴できるようにした施設。日本の公衆浴場の一種

江戸時代まで混浴だったそうで、諸外国に配慮して明治以降は男女別にしたそうだ。



そんな銭湯に芝居のツアー公演などではしばしば行く。

5年くらい前だろうか、東京公演で早稲田辺りの宿に泊まった事がある。

銭湯が近いのでよく通っていた。

ある日、脱衣所で裸になった後にタオルを忘れている事に気付いた

しかし仲間数人で行っていたので風呂上りに借りる事にした。

浴槽へ

何の気なしに座り、洗髪、身体を洗っていると、どこからともなく

「おけ取ったろ?」

「おい、俺のおけ取ったろ!」

と言う聞きなれない声が隣からしているのに気付いた。

ふっと横を向くと知らない男がいる、歳格好は少し年上のトラック運転手風

しかもめっちゃこっちを見てる

「え?」

と聞きなおすと

「俺のおけ、取ったろ!!」

俺の桶?え?このケロヨンの洗面器は銭湯のなんじゃないの?え?



あ!!、なるほど、

そうなのだ、知らない男がセットしてた桶&椅子に勝手に座っていたのだ。

「あ、あ〜これ、あ、すいません」

と照れ笑いしていると

「お前、ふざけるなよ!」

とマジで切れてる、・・・ずっと見てる・・・・・どうしようもなく

「桶取ってすいませんでした」

って答えてやった。

すぐに席を離れ湯船につかってると、まだチラチラと見てくる

「もーあいつなんなん!?」

と、まだ湯船に入って5分も経たずに脱衣場へ出た。

っと、ここからが本事件だ

先に述べたようにタオルを忘れているのだ

仲間たちはまだまだ出てこない どうしよう 

自然乾燥しかない

裸で脱衣場の椅子に座って「俺は熱いから冷ましてから着替えるぜ」的な雰囲気を出していた

そこに・・・・・

あいつが脱衣場へ来たのだ

ジロジロみてる、裸のおれを

最初のうちは喧嘩を売ってるくらいの勢いだったが

その男がどんどん着替えるのに対して

一向に着替えないこちらに対して

「こいつ、いつまで裸やねん?」

的な眼差しに変わってきた

時々首をかしげてた(俺はこっそり鏡越しに確認していたのだが) 

着替え終えたその男は出て行く間際には、変に納得したように立ち去った

俺をおかしいやつだと認識したようだ

確かに行動はおかしい

しかし、こちらにはちゃんとした理由がある

しばらくすると仲間の数人が風呂から出てきて

「え?もう上がってたの?今日、早くない?」

などと言いやがる


結局タオルを借りなくて着替えた事は言うまでもないであろう。


祝 自然乾燥
posted by arikadon at 02:42| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

す スクール水着

「スクール水着」

意味 
スクール水着(スクールみずぎ)とは、日本小学校から高等学校までの体育教育における水泳用に使われている水泳着(水着を指す俗称である。略称では「スク水」(スクみず)と呼ばれる。

最近どうも自分の性癖ばかりを述べているようで申し訳ないが、

今回「す」というタイトルの文字を考えた挙句に最終選考に残った単語が、、、

「スカートめくり」「すもう」「スクール水着」だった。

スカートめくりに関しては山のように思いつくのだが、

どうも恥部過ぎる思い出ばかりで遠慮した次第です。

本題「スクール水着」

高校生の授業とはいえ、女子の身体のラインのばっちり分かる水着姿を見るのは

多感な高校男子には非常に残酷な時間だった。

「見てはいけない」

と思いつつも、気付くと胸とかに目が行く自分に腹が立ち

「だめだ、見るな!見るな、あー見そうになってる」

「多感な高校男子には刺激が強すぎる!」

「見るなという方が無理だ!」

などと理性と欲望の天使と悪魔の言い争いが始まっている次第。

別にムラムラしたとかそういう事でなく

例えば、ミニスカートの女の子が階段を上っていくのを

下から上っている自分が、見たいわけではないのに

チラチラと目が行きそうになる、あの瞬間と同じ現象だ

これもまた共感を得ないかもしれないが、きっと男性諸君には理解してもらえると思い

書いている

改めて断言しよう、私は変態ではございません!

申し訳ない、・・・・つい熱くなってしまった。。。


余談ではあるが、水泳の授業の後の女子の匂い、いや教室じゅうに漂う淡い匂い。

今となっては

「は?制汗スプレーじゃん」

とクールに決める事も容易なのだが、

当時の僕は




「天国のにおい」



と呼んでいた。


posted by arikadon at 02:19| Comment(0) | 有門正太郎大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする